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診療別情報: 一般歯科 | 小児歯科 | 審美歯科 | 矯正歯科 | インプラント | 口腔外科 | 予防歯科
忙しいくてついつい食べるのが早くなり、あんまり物を噛まないで食べている人が多いようです。健康や美容のためにも”噛む“ことはとても大切。 あなたの食事の取り方、噛み方について、一度振り返ってみましょう。

良く噛むということが大事なこととは知っているけれど……。  朝、寝起きで食事をしているうちに、目が覚めてきて頭もスッキリするという経験はありませんか?一回の食事で上下の顎の筋肉が何百回と噛む運動が繰り返されることで脳への良い刺激になる事が原因です。意外に運動量 も多く頭への血液循環を促すことで脳を活性化させ緊張緩和、ストレス解消にも非常に役に立っているようです。  よく噛むことは食物を細かくし消化を助けるだけではなく、口内の唾液が十分に分泌される事で口内の細菌発生を抑える効果 もあり体の健康やダイエットにも十分な効果につながります。また咀嚼(そしゃく)回数が多いほど学習能力や集中力が上がりやすくIQやEQ(心の知能指数)の成長を実現できる事が可能です。

まずは歯並び、噛み合わせから治そう

しかし歯並びが悪い、噛み合わせが悪いと食べ物が良く噛めず、せっかくの効果 も著しく減少するだけではなく、食べ物のカスもたまりやすく口内の細菌繁殖を助けることになり、虫歯や歯槽膿漏、口臭の原因になることは勿論ですが、口内の細菌が心臓、腎臓、肺などの病気を引き起こすこともあります。歯並びや矯正治療は表面 上の審美性だけではなく自分の体や心の健康に十分に役に立つ事を認識してください。

読者からのエピソード
■診察台の恐怖・・・ ■眼はどうする?
  歯の治療に診察台で仰向けになり『はい、大きく口を開けて』と言われ、治療が始まる……なんか痛くされるのではないかと手に汗かき、不安だらけで口を開けてるのはちょっとブザマ……。まぶしいライトの先にはギロっと眼だけが光るドクターに『ここ痛い?』『ここはどう?』『歯磨きは何回くらい?』とか質問責めにされる時がある、『アガアガアガ……』『アアア……』何も喋れない……。何故か歯医者さんは『ふーん』と言ってまた治療を始める。ますます不安……。
(編)最近の歯医者さんでは『手を挙げて下さい』とか事前に治療法を説明してくれるところも多いようです。不安ならばどのように治療するのか等聞いてみる事をお薦めします。
  口を開けたままだと、顎が痛くなってくるし、痛くても言えない。治療中だから信頼してできるだけじっとしているのですが、はたして『眼』はどうすればいいのでしょう?
(編)女性の患者さんは恐怖心を和らげるために眼をつぶっている人が多いようです。でもハンサムなドクターの場合は、薄目をあけて見ている人がいるとか。
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