院:より効率よく、患者さんにやさしい治療をすることです。
編:それは、例えばどんな事ですか?
院:被爆量が従来の10分の1にカット出来るデジタルの診断器や痛みの少ない電動注射など、つねに新しい情報を取り入れては治療に導入しています。院内感染の防ぐために治療に使う器具はほとんど使い捨てですし。ほら、見て下さい!口腔内を専門のカメラで撮影して、必ず治療前と治療後の写真で見せるようにしています。こうしたら、どんな風に歯が悪くなってるか、どう治ったかが目で見て分かるでしょ?
編:凄い!歯って目では、見えない分 ついつい見過ごしてしまったり、分からなかったりするものですよね。まさに、目でも実感できる“インフォームド コンセント”ですよね。(笑)
院:そうですね。患者さんに本当に治療に納得してもらうため、丁寧な説明が必要です。だからこその、完全予約制ですから。
編:将来はどんな治療を目指したいですか?
院:1回の治療にじっくりと時間をかけて、短期間でより質の高い治療を行えたらと思います。
編:歯の健康法として先生がオススメする方法はありますか?
院:数分でもいいのでポイントをついた毎日のブラッシングと定期的な治療です。歯の健康を維持するためには、なんといっても予防治療なんですよ。
編:話しが変わりますが、先生のご趣味は何ですか?
院:週に1度のゴルフとテニス。テニスには息子2人と行きますよ。ゴルフは特に大好きでビデオや教本などで日々研究しています。(笑)
編:先生のご家族は、スポーツ好きなんですね。(笑)息子さんには、将来どんな職業について欲しいですか?
院:やっぱり歯医者ですかね…。私の父親も歯医者で父親に憧れて歯医者になりました。息子もそうなってくれるといいですね。(笑)
編:本日はお忙しい中、長い間お時間を頂きましてありがとうございます。
アメリカへの留学経験がおありの宮山先生。洋楽が流れる診察室内で、冗談を交えながら的確で、分かりやすくインタビューに答えて頂きました。“コストがかかっても、患者さんのためにはより良いものはどんどんとりいれたい!”という先生の真摯な姿勢に感銘を受けました。 なんと外観の壁は天然の大理石で出来ているとか!